岐阜県自動車整備振興会 各務原支部が、令和8年熊本地震の被災地へ災害義援金を寄附(10月6日)

ページ番号1029454  更新日 令和8年10月7日

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自動車整備振興会 各務原支部が、令和8年熊本地震災害義援金を、日本赤十字社各務原地区に寄附。地区長である浅野市長に、目録と義援金を手渡しました。

1日でも早く復興できるように

市長と記念撮影

一般社団法人 岐阜県自動車整備振興会は、自動車の安全確保や公害防止、県内の自動車整備業界の発展を目的として設立され、現在およそ1,900の整備工場・企業が会員となっています。

このたび、各務原支部の会員企業から、令和8年熊本地震の被災地に対して少しでも協力したいという声が寄せられたことから、同会が会員に呼びかけ、10万円が集まりました。

この日、同会各務原支部の古瀬初幸・支部長らが市役所を訪れ、日本赤十字社各務原地区の地区長である浅野市長に目録を手渡しました。古瀬支部長は「現地の大変な状況を拝見し、自動車整備に携わる者として、少しでも復興のお役に立ちたいという思いから、義援金を用意させていただきました。被災された皆さんの安全と、一日でも早い復興のために、お役立ていただければと思います」と、浅野市長に目録を手渡しました。浅野市長は「心温まるご寄附をありがとうございます。日本赤十字社を通して、被災地へ送らせていただきます」とお礼の言葉を述べました。

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